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クローズ・アップ
私たちはそらとぶうさぎ。『いのちの記念日』を出版したNTT高松病院の助産婦の皆さん
pp.353
発行日 1993年5月25日
Published Date 1993/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611900791
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- Abstract 文献概要
NTT高松病院の助産婦は明るく前向き元気者ぞろい。この小さな助産婦集団は「そらとぶうさぎ」という不思議な名前をもつ。名前の由来は,うさぎは空を飛べないが,不可能を可能にしていくチャレンジ精神をもとうという決意による。
「そらとぶうさぎ」たちはさまざまなことを可能にしてきた。「ママさんフェスティバル」「国際助産婦の日」「マタニティ・エアロビクス研究会」「ふれあい通信」等々。5年ほど前からは母親同士の交流をもっと直接的に図るため「ふれあいノート」と名づけた妊娠・出産の感想ノートを産婦人科病棟12号室に備えつけるようにした。ノートは母親のためばかりでなく,それ以上に産科スタッフの成長を促したようだ。
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