Japanese
English
特集 産科におけるアメニティ
[座談会]体験者が語る出産環境のアメニティ
堀内 成子
1
,
緒方 美穂
,
佐々木 正子
,
茂木 明子
2
1聖路加看護大学博士課程
2成城大学民俗学研究所
pp.657-662
発行日 1992年8月25日
Published Date 1992/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611900629
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、657ページから662ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
それぞれの出産体験から
堀内 最近よく話題になるアメニティという言葉には,環境や物理的な設備のハード面と,人間関係を軸として快適性を探るというソフト面の二通りがあるように思います。その両面からアメニティを追求していきたいのですが,まず始めに,ご自身の出産体験の時に,設備,サービス,ケアの実際,看護状況や人間関係など,印象に残ったこと,あるいは不愉快だったことなどを率直に話していただいて,そこから論点を絞っていくような方法をとりたいと思います。佐々木さんからいかがでしょうか。

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

