Japanese
English
特集 臨床実習指導の新しい展開--愛育病院におけるこころみ
助産婦学生の実習指導方略の作成について
新道 幸恵
1
1国立公衆衛生院衛生看護学部
pp.825-828
発行日 1987年10月25日
Published Date 1987/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611207233
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、825ページから828ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
愛育病院の総婦長さんから,助産婦学生の実習指導者の研修を院内で行ないたいので手伝って欲しいと依頼されて,実習指導方略の作成をグループワークによって進めることにした。
助産婦学生の実習指導者養成のための教育方略はいろいろあると思われるが,私が以下のような方法を選択した理由は,院内教育プログラムの参加者が,「実習指導者の役割を認識し,学生の実習での到達目標を考慮した指導的関わりができる」ようになることを目標にした場合,最も効果的だと考えたからである。

Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

