Japanese
English
特集 女性のアイデンティティと出産
女性のアイデンティティと子供を生み育てること
私の歩んできた道(Ⅰ)
金 和子
1
1西新井病院産婦人科
pp.600-604
発行日 1980年9月25日
Published Date 1980/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611205759
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、600ページから604ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
最近日本でも,10年間の国際婦人年の只中にもあることから,女性の自立ということが大変話題になっている。自立とは,自分の生き方を人の助けや支配を受けず,自分で選び解決してゆくことができるということであり,具体的には精神的,経済的,社会的に独立することだろう。
与えられたテーマは女性のアイデンティティと自ら体験してきた出産・育児がどうかかわるかを分析するようにとの趣旨であったが,テーマからは少し広がってしまうが,職業として産婦人科医を選び,結婚後3人の子供を出産し育ててきた経験を今ここでふり返ってみたい。そして,これからの自分の人生を送る上で一つのよすがになればと願うのである。

Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

