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私と読書
産む性は女にとって差別の性なのか—「女・エロスNo. 5」を読んで
小沢 ミサヲ
1
1川崎市 幸保健所
pp.62-63
発行日 1976年1月25日
Published Date 1976/1/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611204985
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- Abstract 文献概要
「女,エロス」この本を手にして,次々とページをめくるにつれ,一体何を言わんとしているのか,訴えていることが,どういうことなのか,この雑事に追われ,鈍くなっている「ひびわれハート」にはピンとこず,疑問を抱きつつ,否定したり,反論したり,またある部分には深くうなづいたりしながら,結局読み終わっていた。
そしてこの本が,ウーマン・リブ,男女差別からの女性解放を訴え,実践活動をおこしている,女性グループの編集によるものだということを知った。
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