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グラフ
蘇った産科施設—日赤医療センター健康棟
八木 保
pp.1-4
発行日 1976年1月25日
Published Date 1976/1/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611204972
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昭和50年秋,東京・渋谷にある日赤医療センターは新病院の完成とともに胎動しだした。なかでも"健康棟"の新語を生んだ産科施設は,総合病院の中に独立して一角を占めるという世界でも珍しい形である。
病人と健康人は建物が異なり,入口も別である(緊急に備えて廊下はつながっている)。健康棟の構成は,1階:産科外来と小児保健部,2階:総合検診センター,3階:分娩・未熟児・新生児センター,4〜7階:産科病棟,となっている。

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