Japanese
English
育児作文集
赤ちゃんのけが
倉持 由紀子
pp.65
発行日 1971年6月1日
Published Date 1971/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611204162
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、65ページから65ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
私の初めての子は,今日現在でまる10カ月になる女の子です。
昨年11月21日,午前7時20分,この世での第一声をあげました。体重32109,身長50.5センチメートルの標準でした。泣声から男の子?と思う間もなく「元気な女の子ですよ」と先生の声。病院での日課は朝9時頃沐浴を済ませて,湯気の立ちそうな赤ら顔のわが子が私の手元へ……。さあ,赤ちゃんと私の1日が始まるのです。慣れない手つきでオムツをかえ,乳を飲ませ,ほほずりをする。右手に抱き,左手に抱きしているうちに衿元がはだけて,可愛いい手がのぞいていることがありました。へその緒がとれたのは生後7日目,この頃から黄だんが強く出,その上体重は2900まで下がり,ミルクも幾度か吐くので心配しました。結局,無事に回復し,12日目に退院することができました。
Copyright © 1971, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

