Japanese
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産婦人科学進歩の道標—第16回 産婦人科学会総会の話題から
名取 光博
1
1都立築地産院
pp.31-34
発行日 1964年6月1日
Published Date 1964/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611202772
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第16回日本産科婦人科学会総会は,日本医科大学真柄正直教授を会長として,昭和39年3月25日(水),26日(木),27日(金)の3日間にわたり,朝8時30分から,夕方の5時まで東京都千代田区大手町にあるサンケイ会館で開催された.会場は第1会場(サンケイホール)と第2会場(サンケイ国際ホール)にわかれ,両会場とも,ほぼ満員の盛況であった.この総会は,おそらく,その会員数においても,他科のこの種の総会に比べて断然群を抜いていると言えよう.会場が2会場であったこと,東京で開催されたことなどから,産院勤務も完全に休むわけにもいかず,学会のプログラムから,できるだけ産科領域で話題になりそうなものについては,聞きもらすまいと努力したが,一部については,講演集から拝借したが,御許し願いたい.

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