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母性保健特集講座 分娩介助
病産院における分娩介助
土屋 寿美子
1
,
佐々木 敦子
2
1信州大学医学部付属病院産婦人科
2信州大学医学部助産婦学校
pp.10-12
発行日 1964年4月1日
Published Date 1964/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611202727
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.はじめに
病院分娩介助の目的は,(1)院内感染の防止につとめる.(2)科学的管理によって,いかなる異常にも母子の生命安全を守る.(3)産婦の信頼にこたえ,よい人間関係の育成をはかる.(4)母子保健向上への役割を果たす.
分娩の管理は,昔も今も,多くの助産婦が介助にあたって研究しているところであるが,現今,施設分娩が急増するおり,病院産科としても果たすべき使命は大きく,内容の充実がすすめられている.その病院における分娩環境と介助に焦点をあててみよう.

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