Japanese
English
講座
哺乳ビンを科学する—そのえらび方と上手な使い方
楊 文魁
1
1マミー哺乳器本舗社
pp.48-52
発行日 1963年1月1日
Published Date 1963/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611202477
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、48ページから52ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
3 哺乳ビンの歴史と材質
・日本の哺乳ビン略史
哺乳ビンは人工栄養と不可分の関係にある器具であるが,人工栄養自体の歴史がうすい日本では哺乳ビンの歴史もしたがって未だ新しい.
「人間の子まで育てる牛の乳」と川柳にあるように動物乳を利用して赤ちゃんを育てた記録は徳川時代にもあるが,科学的根拠にもとづいて人工栄養がはじめられたのは明治の中頃からである.

Copyright © 1963, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

