Japanese
English
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チェコスロバキアにおける母性保護の状態
ゼネック・クベス
,
北上 幸雄
pp.18-19
発行日 1962年2月1日
Published Date 1962/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611202271
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- Abstract 文献概要
チェコスロバキアにおける公衆保健の社会制度は医療の全領域にわたつて促進されている.国家はこの目的のために毎年多くの予算を支出している.今日,チェコスロバキアでは幸福な安全な妊娠と生命への健全なスタートは保証されている.これら良好な結果はひとり医学の全般的進歩によるのみではない.それは何よりも,医療の社会制度の改善と生活水準における急速な向上によるものである.この制度によつて最も小さな村にまで最新の医療がもたらされるようになつたのである.この国においては予防医学の近代的傾向とともに医療方法の探究もおろそかにされていない.この分野における過去15年間の数多くの成功は,疑いもなく,社会主義制度がこの期間中に基本的医療と公衆保健の全般において達成しうる能力あるところのものをしめしているのである.
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