Japanese
English
一頁講座 障害者のレクリエーション・1
レクリエーションの概念
初山 泰弘
1
1国立身体障害者リハビリテーションセンター
pp.75
発行日 1987年1月10日
Published Date 1987/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552106450
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、75ページから75ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
「レクリエーション」は日常良く用いられている言葉であるが,その概念は漠然として具体性に乏しい.「レジャー」との関係をと聞かれても即答に困る.
「レジャー Leisure」は語源も比較的明らかでフランス語のLoisir自由,許可,可能性の意味を持ち,1日の時間から食事,睡眠など生理的必要時間,労働をも含めた社会生活上の必要時間などを除いた何ものにも束縛されることのない自由時間,またはその時間を自分が満足するために行う活動行為の総称で,余暇または余暇活動と訳されている.この余暇はギリシャ時代には特定の階級のみに与えられた特権とされ,当時はこの時間を専ら学問に費したため,schole(学校,学問)にも由来していると言われている.
Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

