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連載 私のターニングポイント・第14回
脳卒中から理学療法士をめざせた1つの出会い
小林 純也
1,2
1旭神経内科リハビリテーション病院
2一般社団法人脳フェス実行委員会
pp.195
発行日 2021年2月15日
Published Date 2021/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551202213
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- Abstract 文献概要
2005年11月9日.私は,ボクシングの練習中に脳梗塞を発症した.プロテスト直前の出来事だった.当時23歳の私にとってはつらく,険しい道のりの始まりだった.
動かず感覚もない右半身,まとまらない思考,体中につながった管.
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