Japanese
English
プラクティカル・メモ
慢性関節リウマチの母指変形に対するラップドスプリントの試み
福迫 剛
1
1鹿児島赤十字病院理学診療科
pp.67
発行日 1991年1月15日
Published Date 1991/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551103193
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、67ページから67ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
1.初めに
慢性関節リウマチの母指変形(lPの関節過伸展および側方動揺)は,臨床でよくみられる変形であり,この変形のために把持機能が低下することが多い.この治療手段としてリングタイプスプリントやセフティーピンなどの硬性のスプリントを用いることが多い.しかし,高度のムチランスタイプの症例( 図1)では適合が困難でスプリントも外れやすい場合が多いそこで今回軟性のPE-ライトを用い,IP関節部を全体的に包みこむようにしたラップドスプリント(図2 )を作製したところ,装具の適合が良好で把持機能の改善もみられたので紹介する.
Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

