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二級臨床病理技術士実技試験のポイント
緊急臨床検査士
三宅 一徳
1
1順天堂大学医学部臨床病理学
pp.1250-1252
発行日 2002年10月1日
Published Date 2002/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543906413
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.「緊急臨床検査士」実地試験の特徴
「緊急臨床検査士」認定試験(以下,緊急試験)の試験範囲は,迅速な診断・治療に直接かかわる緊急検査全般である.実地試験でも,一般,血液学,生化学,輸血・血清学,生理機能の各分野が出題される.ある年度の実地試験の概略を表1に示した.緊急試験は,このように広範な分野の検査技術についての習熟が問われるのが特徴である.
さらに,緊急試験では,実地試験を通じてもう1つ重要な点が評価される.それは,患者さんの生命に直接かかわる検査結果の異常をみたとき,それを的確に指摘し,適切な情報を依頼医師に提供できるか,という点である.したがって,緊急検査の各項目がどのような目的,意義で測定されているのか,という点についても知識を十分整理しておく必要がある.

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