Japanese
English
検査ファイル
酵素標品の使いかた
桑 克彦
1
1筑波大学医療技術短期大学部
pp.594
発行日 1994年7月1日
Published Date 1994/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543902071
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、594ページから594ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
[1]酵素標品の種類
酵素標品(enzyme preparation)の種類は表1のごとく,精製標品と組成標品に大別される.このうち精製標品は酵素の単品として市販されているもので,目的に応じて純化されており,比活性(蛋白mg当たりの活性値)の表示がある.この使用例の代表は酵素的分析法の試薬として用いられる.組成標品はマトリックス(組成)を有した形のもので,臨床検査用は,大部分ヒト血清に精製標品の一定量を添加したもの,あるいはヒトプール血清の形のものである.いずれも特定の測定方法による測定値が,表示値としてつけられている.
Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

