Japanese
English
けんさ質問箱
Q 治療経過とMRSAの判定
江崎 孝行
1
,
S. I.
1岐阜大学医学部微生物学講座
pp.616
発行日 1992年7月1日
Published Date 1992/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543901226
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、616ページから616ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
黄色ブドウ球菌の中でもMRSAが重要性を増していますが,治療の経過とともにコアグラーゼが弱性化,さらに陰性化してしまう場合があります.これに伴いDNaseも弱くなっているようです.このような場合,黄色ブドウ球菌と判定してもよいのでしょうか.臨床側の目的はMRSAの有無を問うことにあると思うのですが,報告はどのようにしたらいいのでしょうか.また,判定用キット(アピスタフなど)での反応は,MRSAが多様化した場合でも黄色ブドウ球菌となる確率は高いのでしょうか.
Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

