Japanese
English
増刊号 血液・尿以外の体液検査法
3 唾液
C.生化学検査
芝 紀代子
1
,
芝 燁彦
2
1東京医科歯科大学医学部附属病院検査部
2昭和大学歯学部第三補綴学教室
pp.566-568
発行日 1990年5月15日
Published Date 1990/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543900159
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、566ページから568ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
唾液は被検者に負担をかけず随時に採取できる貴重な検査材料の一つである.唾液と同様に無侵襲で採取できる尿が広く検査材料として用いられているのに比べると,利用のされかたが少ない.その原因として考えられるのは,唾液が歯科領域の材料というイメージが強すぎるため医科領域で使われにくかったこと,そして診断の決め手として唾液を材料としなければならない決定的なものがないとの認識が強すぎたことであろう.
しかしながら,無侵襲でしかも十分量が簡便にどこでも採取できる唾液を見逃すことはない.そこで本稿では,唾液が生化学検査の中で診断に役立っている項目について触れてみる.

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

