Japanese
English
オピニオン
臨床検査技師の学校教育と現場教育のギャップ
阿部 直也
1
1北里大学医療衛生学部医療検査学科臨床細胞学
pp.72-73
発行日 2024年1月1日
Published Date 2024/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543209220
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、72ページから73ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
はじめに
ジェネレーションギャップが現在のトピックスかというと,そうではない.価値観の移り変わりとともに,それぞれの世代の間にジェネレーションギャップは常に存在し「近頃の若者は……」とか「新人類」といわれてきた.本稿と同様のテーマで2022年に第30回首都圏支部・関甲信支部病理細胞検査研修会で講演した際には,非常にたくさんの共感や意見を寄せていただいた.この場を借りて御礼申し上げたい.こうして皆さんの関心事となっているのは,そのギャップが過去にないほど大きく感じられるからであろうと推察する.約10年の病院勤務を経た後,教員となった筆者の経験から見えてきた実情と,業務を回すためベテランと若手がお互いに歩み寄るためにはどうするのがよいのか,その一部をお話ししたい.
Copyright © 2024, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

