Japanese
English
技術講座 遺伝子
遺伝子関連検査における遺伝子定量技術の臨床応用
池尻 誠
1
1三重大学医学部附属病院中央検査部
pp.710-715
発行日 2020年7月1日
Published Date 2020/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543208047
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、710ページから715ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●遺伝子定量技術は特別な技術ではなく,日常的に用いられている技術です.
●主な技術としてリアルタイムPCR,デジタルPCR,NGSがあります.
●定量のためにリアルタイムPCRでは既知濃度サンプルが必要ですが,デジタルPCR,NGSでは必要ありません.
●おのおのの技術にはメリット・デメリットがあり,それを理解して活用していくことで臨床に有用な結果を導き出すことができます.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

