Japanese
English
技術講座 病理
臨床検査室から排出される廃液の処理方法
金子 千之
1
,
加藤 好光
1
,
堤 寛
2
1藤田保健衛生大学医療科学部臨床検査学科
2藤田保健衛生大学医学部第1病理学教室
pp.32-37
発行日 2017年1月1日
Published Date 2017/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543206716
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、32ページから37ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●排液は有機溶剤(アルコール,キシレン),色素類,銀液,塩化金と区別され,ホルムアルデヒド(FA)は発がん性物質で特化則第3類から第2類物質となり,規制が強化された.水銀,銀液などやクロム酸を含有する試薬の廃液方法と回収方法を把握する.
●有機溶剤を扱っている病理検査部(病院,基礎医学教室および教育機関)では,特定化学物質作業主任者と有機溶剤作業主任者,およびそれぞれの職務内容と,有機溶剤の取り扱い上の注意事項を掲示し,注意喚起する.
●有機溶剤を使用する施設(検査部,基礎医学教室,教育機関)では,人体に及ぼす影響,中毒発生時の応急措置,さらに,実験者が容易に知ることができるように有機溶剤を色分け(第1種有機溶剤:赤,第2種有機溶剤:黄,第3種有機溶剤:青)したものを,見やすい場所に表示する.

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

