Japanese
English
技術講座 生理
シリーズ 心電図の電極位置と波形の変化・2
—step up編—通常とは違う位置に装着する理由
富原 健
1
1帝京大学医学部附属病院中央検査部
pp.780-788
発行日 2015年9月1日
Published Date 2015/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543206024
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、780ページから788ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●心電図は,正しい心電図記録により,その有用性が保たれ,できるだけ少ない電極数で心臓の電気的情報を最も効率よく導出するよう設定されている.
●標準12誘導法で捉えられる領域には限界があり,その限界を補うために追加誘導記録心電図が付加され,活用されている.
●心電図検査の有用性を維持するために,追加誘導記録の意義を理解し付加記録を行うことが,心電図検査担当者に求められている.

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

