Japanese
English
技術講座 生化学
標準血清の標準値の決定法—コレステロールについて
依田 淳子
1
,
梅本 雅夫
1
1(財)化学品検査協会生化学研究開発センター
pp.507-510
発行日 1988年6月1日
Published Date 1988/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543205798
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、507ページから510ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
サマリー
現在,血清中成分濃度の正確度の尺度として各施設では管理血清が用いられている.しかし,これらの管理血清においては正確さは保証されておらず,単に精度管理の指標にすぎない.
ここでは,血清成分のうち,肝実質障害,甲状腺代謝異常の鑑別診断に役だち,成人病対策の一環として大きな役割をもつコレステロールについて,原理的にもっとも正確で高精度な分析方法の一つである同位体希釈質量分析法について検討したので述べることにする.

Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

