Japanese
English
ザ・トレーニング
医療機器の接地
嶋津 秀昭
1
1杏林大学第2生理学
pp.55-58
発行日 1988年1月1日
Published Date 1988/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543205470
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、55ページから58ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
多くのME機器があらゆる臨床の現場で診断や治療のために使われており,いまや病院の日常的な業務に不可欠なものとなってきました.たいへん役にたつME機器ではありますが,患者に電極を装着したり,装置の一部が体の中に入るものもあり,わずかな使用法の誤りが,無防備な患者にとって致命的になることもありえます.一瞬のうちに死に直結するような,いわゆる"電撃"事故を防ぐために,ME機器はつねに正常に動作するよう点検しておく必要がありますが,ここでは,中でももっとも重要な安全対策である機器の接地"接地(アース)"について考えてみましょう.

Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

