Japanese
English
アーチファクト
脳波
村崎 義紀
1
1慈恵医大病院中検
pp.168
発行日 1983年2月1日
Published Date 1983/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543205418
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- Abstract 文献概要
1.記録条件
本症例は,てんかんと診断された10歳の患者で,測定には,17素子多用途型脳波計を使用し,電極の配置は10/20法に基づき,導出法は単極誘導で記録した.図の中央の記号は関電極部位を示し,R-OFFは通常の心電図誘導で,R-ONは心電図誘導に抵抗器を挿入し,外部雑音をキャッチしやすくしたものである.図の左側にみられるのは,突発性の棘徐波結合の異常脳波で,中央より右側にみられる棘波および高振幅徐波様の波形は,静電気によるアーチファクトである.
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