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私の学校
財団法人東京保健会 新日本臨床検査技師学校—寺小屋式実践教育を通じて
衛藤 政志
1
1東京保健会新日本臨床検査技師学校学生自治会
pp.777
発行日 1980年9月1日
Published Date 1980/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543202131
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- Abstract 文献概要
本校は1967年衛生検査技師学校として発足し,1973年の学制改正に伴って校名を新日本臨床検査技師学校と改め,今年4月に新8期生(通算15期生)を迎えました.
所在地は東京都板橋区,東武東上線大山駅より歩いて数分の所です.本校の母体である病体生理研究所の一角を占め,校門もなければ校庭もない小さな学校です.確かに外観はみすぼらしいが,国家試験の合格を高率に維持しており,卒業生は全国各地で活躍しています.1学年十数名という少人数だからできる教育(マンツーマン教育)の成果がここにもみられるのだと自負しています.
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