Japanese
English
Laboratory Practice 〈生化学〉
血清亜鉛を指標とした栄養指導
北村 弘文
1
,
塩原 泉
1
,
亀子 光明
1
1長野市民病院臨床検査科
pp.433-436
発行日 2010年6月1日
Published Date 2010/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543102819
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、433ページから436ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
はじめに
亜鉛は,健全な生体を構成する必須栄養素の一つである.本表題は,生体内での亜鉛の充足度を血清亜鉛濃度から読みとって栄養指導に役立てようとするものである.したがって,表題の成立には「血清亜鉛濃度で生体内の亜鉛の充足度を観測できる」ことが前提条件ということになる.よってまず,「血清亜鉛濃度測定で生体内亜鉛充足度の観測は可能か?」から述べることにしたい.

Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

