Japanese
English
疾患と検査値の推移
細菌性髄膜炎―血液と髄液での検査値の推移を中心として
石和田 稔彦
1
1千葉大学医学部附属病院小児科
pp.412-416
発行日 2008年5月1日
Published Date 2008/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543102071
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、412ページから416ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
細菌性髄膜炎は,小児全身感染症のなかで最も重篤な疾患の一つであり,化学療法の進歩した現在でも治療に難渋することも多く,後遺症を残す例や不幸にして死に至る例もある.細菌性髄膜炎を的確に診断し,治療することが予後改善につながることから,疾患の特徴と検査値の推移を理解しておくことは重要である.本稿では,細菌性髄膜炎の臨床検査値の推移を中心に概説する.

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

