Japanese
English
検査じょうほう室 〈一般〉
髄液検査の標準化はどこまで進んでいるか
仲 徹
1
1独立行政法人国立病院機構関門医療センター研究検査科
pp.484-485
発行日 2007年5月1日
Published Date 2007/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543101723
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、484ページから485ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
はじめに
脳脊髄液は髄液,リコール,cerebrospinal fluid(CSF)などと呼ばれており,髄液検査は一般検査部門において,迅速性を要求される検査の一つである.髄液は脳室の脈絡叢で1日に約1,000~1,500ml産生され,脳室,脊椎管内ならびにくも膜下腔を満たして循環し,中枢神経の保護,恒常性の維持,老廃物の処理などの役割を担っている.CTやMRIの画像診断とともに,中枢神経疾患診断において欠くことのできない検査法の一つである1).
Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

