Japanese
English
検査センター悲話・秘話・疲話
■第10話■医の倫理と商いの倫理
ラボ検査研究会
pp.316
発行日 2003年4月1日
Published Date 2003/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543101374
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、316ページから316ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
■第10話■ 医の倫理と商いの倫理
検査センターは,正式には登録衛生検査所と呼ばれ,医療機関などが検体検査を外部委託する場所として認知されてきました.医療機関にとって,検査センターは検査を受けてくれたうえに正確で迅速な結果の報告をしてくれて,時には検査関連の診療に必要な情報を提供してくれる,よきパートナーである,という認識も広まってきているのは事実です.
しかし,いまだに検査センターを侮蔑的に検査屋さんと呼び,検査を出してやる,さっさと結果を返せというような医療機関があるのも事実です.
Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

