Japanese
English
技術講座 一般
―初心者のための尿沈渣検査のコツ 第6回―円柱の見かた
佐々木 正義
1
1市立吹田市民病院中央検査部
pp.711-717
発行日 2004年8月1日
Published Date 2004/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543100691
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、711ページから717ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
新しい知見
尿沈渣検査において円柱の報告の必要性は以前から重要視されている.蛋白質や潜血などの尿定性検査の結果と総合的に判定することは臨床診断に非常に有用である.一般検査領域のデータだけではなく,血清中や尿中の各種生化学検査データとの関連性については数多くの研究・報告がなされており,その臨床的な価値は今後さらに高まるものと思われる.

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

