Japanese
English
研究
小児の臨床検査—子どもの願いを子どもに替わって
山下 文雄
1
,
小池 茂之
1
1久留米大・小児科
pp.187-190
発行日 1971年2月15日
Published Date 1971/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542917306
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、187ページから190ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
子どものための臨床検査
小児臨床病理—最近の進歩(1968)1)の序文で,ケンタッキー大学の小児科主任教授Dr.Wheelerが,For theBenefit of Childrenと題してこう書いている.
5年前のことである.私がケンタッキー大学へ来るように交渉を受けたときには,中検で微量測定法が確立されていて,小児用の特殊サービスも可能と確約された.ところが3か月後赴任してみると,それは消えうせていた.そのころの他の総合病院となんら替わらなかった大学病院で,総合病院で小児用の特殊方法を用意することが実情にあわないことを実証したことになろう.すべてがおとなに合わせて作られ,自動分析器ももっぱら経済的必要性からセットされた検査所では当然かもしれない.

Copyright © 1971, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

