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技術解説
真菌検査法総論—≪その2≫形態検査法
川北 祐幸
1
1順大・細菌学
pp.432-436
発行日 1966年5月15日
Published Date 1966/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542917032
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形態検査法
真菌類の形態をしらべるには,まず肉眼的に,集落の形,発育速度,色調を観察しなければならない。これには,中試験管の斜面培養では,集落の特徴がはっきりしないので,亀の子型コルベンあるいはシャーレを用い,巨大集落を作るのがよい。
カビ類(接合菌類,子嚢菌類,不完全菌類)

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