Japanese
English
研究
血糖測定法(オートアナライザーN9a)における2,3の検討
市田 篤郎
1
,
谷敷 輝夫
1
,
花田 裕子
1
1北大付属病院検査部
pp.839-841
発行日 1968年11月15日
Published Date 1968/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542916528
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、839ページから841ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1)オートアナライザーHoffmann法による,血糖測定に耳採血による全血を用いることが,実用上便利と思われるが,全血を使用することの妥当性について,検討を加えた。
2)全血を用いる場合,特に溶血液の種類による差異が,血漿の場合と相違する。われわれは全血0.1mlを0.5g/lフッ化ナトリウム加飽和安息香酸水溶液1.9mlに加えて測定している。
3)赤血球中の透析性還元物質の個体差は少なく,この影響は少ない。むしろ透析率の差に基づくと思われる要因により,血漿値が全血値の約107%高値を示した。
4)還元型グルタチオン,尿酸,クレアチニン,アスコルビン酸の本法における還元糖(ブドウ糖)相当値を明らかにした。

Copyright © 1968, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

