Japanese
English
特集 小児の検査
グラフ
小児の骨髄穿刺法
中山 健太郎
1
,
青木 継稔
1
1東邦大学医学部小児科
pp.617-620
発行日 1967年9月15日
Published Date 1967/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542916192
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、617ページから620ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
成人では,骨髄穿刺は主に胸骨で行なわれているが,小児では主として腰椎棘突起が用いられ,これが不都合のときは,腸骨稜が用いられる。15歳以下では棘突起の背縁は化骨せず軟骨性で,穿刺が容易であるからである。穿刺部位は一般には,第3腰椎の棘突起を用いる。下部胸椎および第1〜第4腰椎はすべて穿刺に適するが,生後1年以下では第4腰椎の骨髄の発達が不十分なので用いない方が良い。

Copyright © 1967, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

