Japanese
English
私のくふう
精子濃度の簡易算定法
若松 菊男
1
1日本赤十字社医療センター病理検査室
pp.228
発行日 1989年2月15日
Published Date 1989/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542913916
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、228ページから228ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
1.目的
精子濃度は一般に,精液を白血球算定用メランジュールで希釈して,トーマスツァイスの計算板に希釈液を流し,最小区画80個内にある精子を高倍率(400倍)のもとに確認し,その精子数に100万を乗じて算出する.この方法の場合,精液の希釈に時間がかかり,多量の検体を処理するのが困難である.そこで,最近,自動解析装置が開発されたが,検体数がそれほど多くない施設では購入するのが困難である.今回,私は統計学を利用することで,精液の希釈を省き,迅速に精子濃度を算出する方法を考案したので報告する.
Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

