Japanese
English
質疑応答
免疫血清 F-Ⅱ反応もF-Ⅲ反応もリウマチ因子ではないのか
鈴田 達男
1
,
笠原 勝
1東京医科大学血清学教室
pp.1650
発行日 1984年11月15日
Published Date 1984/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542912430
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1650ページから1650ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
〔問〕 リウマチ因子(RF)検出法にはRAテストやRAHAテストがありますが,前者はRFのスクリーニングに,後者はRFの確認に用いられると成書にあります.RFは単一なものではなく,F-Ⅰ〜F-Ⅲまであり,また,その特異性はIgGのFc部分に反応することによるとされていますが,RAテスト〔+〕,RAHAテスト〔−〕の場合はRFとは言わないのでしょうか.上の,RFの多様性からすれば,F-Ⅱ反応もF-Ⅲ反応もRFとしてよいのではないでしょうか.
Copyright © 1984, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

