Japanese
English
Senior Course 生理
—電気生理検査に必要な電気の基礎知識—パルス回路マルチバイブレーター
石山 陽事
1
1虎の門病院生理学科
pp.1104-1105
発行日 1976年10月15日
Published Date 1976/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542909525
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1104ページから1105ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
最近の電気生理検査は,単に生体の電気現象を記録するだけではなく,検出した電気信号を一時磁気テープや電子計算機のメモリーに記憶し,それをいろいろな形で処理したり,遠くに伝送することが行われている.一方これとは別に,外部からの刺激によって生体の反応を見ようとする検査(各種の誘発電位)も行われている.しかし,こういった検査の陰には増幅回路だけではなく,パルス回路の働きも大きな役割を演じている.今回はこういったパルス回路を中心に述べることにする.
Copyright © 1976, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

