Japanese
English
特集 日常臨床検査法
Ⅰ.スクリーニング検査と精密検査
1.化学—1)肝臓
屋形 稔
1
1新潟大・中検部
pp.1371-1373
発行日 1974年12月25日
Published Date 1974/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542908779
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1371ページから1373ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
最近の臨床検査の進歩,特に臨床化学検査の簡易化と自動化は,かなり複雑な検査もほとんどルーチン化に困難を感ぜしめない.肝臓に関する検査はこの傾向が最もポピュラーなもので,スクリーニング検査と精密検査を分けるとしても,臨床的意義および目的別選択がそのおもな条件と考えられ,それに検体採取の難易性や経済性の点などが少々加わったものと考えてよい.ただ検査法の進展を顧みると,二,三再現性の低い方法や測定上問題の多いものがなお用いられているものもあるが,しだいに評価を変えつつあるし,また新しい手技が開発され,肝疾患の診断上欠かせないものも出現してきている.これらも現在精密検査の目的のみに用いられていても,遠くない将来スクリーニング検査化されるものが多いと考えられる.

Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

