Japanese
English
特集 輸血業務と臨床検査
巻頭言
輸血関係の技術認定試験と同学院
緒方 富雄
1
1東大・血清学
pp.1204-1205
発行日 1972年11月1日
Published Date 1972/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542907806
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1204ページから1205ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
今日では,輸血が行なわれそれが完了するまでに,おどろくほど複雑な過程を経る.
昔の輸血は簡単であった.大型の注射器に抗凝固剤を入れておいて,それへ供血者の静脈から採血し,これを時を移さず受血者の静脈内に注入する.それが輸血であった。そのような時代でも,供血者と受血者の血液型を調べて,血液の適合・不適合を見た.ところが血液型の亜型がだんだん詳しくわかり,輸血との関係が明らかになるにつれて,輸血関係者にほこの知識が必要になり,それに伴う検査技術を身につけることも必要になってきた.
Copyright © 1972, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

