Japanese
English
特集 輸血業務と臨床検査
グラフ
順天堂冷凍血液センターオープン
pp.1202
発行日 1972年11月1日
Published Date 1972/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542907805
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1202ページから1202ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
昨今の慢性的な血液不足の一因は保存血の有効期間が3週間と短いことにある.血液を−85℃あるいは−196℃で凍結すれば半永久的な保存が可能となり,稀有型の常時保存や自己輸血もできる.さらに解凍後の洗浄は肝炎防止のうえで最も効果的な方法であり,臨床上も種々の特徴がある.本センターでは冷凍血液と同時にその一環としての血液の成分輸血を一体化して行なうことを目的としている.血小板や白血球の凍結保存や液体窒素による保存も予定している.
Copyright © 1972, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

