Japanese
English
論壇
臨床検査に新しく求められているもの
関根 隆光
1
1順大・生化学
pp.266-267
発行日 1971年3月15日
Published Date 1971/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542907134
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、266ページから267ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
昨年,一級および二級臨床検査技師試験(日本臨床病理学会主催)の臨床化学部門を受持った関係で,臨床検査について何か書けとのことである.しかしながら,私はこの`専門領域'で管理はおろか実技の経験もない全くのしろうとである.
もっとも,1951年順天堂大学に奉職して生化学教室を創立してから中央臨床検査室ができるまでの数年間,教室として臨床化学検査を受持っていた時代があった.また虎の門病院でその開設当初から1962年ごろまで,続いて東京警察病院でずっとプロの臨床検査技師の諸君とおつきあい願っているので,アマといってもけがのできる程度の生兵法はかじっているということになるのかもしれない.
Copyright © 1971, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

