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特集 日常検査法—基礎と要点
部門別の基礎技術
Ⅷ.一般検査
糞便検査法
松本 克彦
1
1東女医大・寄生虫
pp.1370-1377
発行日 1970年12月1日
Published Date 1970/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542907019
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
糞便はその形状,含有物を調べることによって,腸管の消化,吸収,運動などの生理的状態とともに寄生原虫,蠕虫類の感染症,潰瘍性の疾患などの診断,治療上に重要な役割を果たすものである.糞便検査にあたっては,その材料に病原菌などが含有される危険性が非常に多いから,手指の消毒はもちろん,検査物の処理などに十分気をつけなければいけない.

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