Japanese
English
1ページの知識 生理
スパイク発生の生理学的メカニズム
松本 秀夫
1
1国立武蔵療養所医務部
pp.1098
発行日 1970年11月15日
Published Date 1970/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542906962
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1098ページから1098ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
スパイクはその名の示すような鋭い波形,突発的な出現など他の脳波構成要素からきわだっており,またてんかん性疾患と痙攣を伴う脳器質性疾患に特異的に出現する.したがって,スパイクの発現様式,波及,てんかん性焦点の局在診断などは臨床上重要な問題として日常検討されている.
反面,この一見周知のスパイクの発生メカニズム,あるいはスパイクという形で表現されるものの本態については,なお十分に解明されたとはいえない.脳波の導入以来,てんかんは発作性脳律動異常と規定され,スパイクその他の発作性波は脳細胞の異常興奮に基づくと一般に考えられている.それではこの異常興奮はどんな形で起こるのだろうか.
Copyright © 1970, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

