Japanese
English
研究
Lowry法によるβ-リポタンパクの定量法
北原 邦雄
1
,
南部 久
1
1愛知県済生会病院研究検査科
pp.615-618
発行日 1969年7月15日
Published Date 1969/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542906481
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、615ページから618ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
最近,β-リポタンパクは脂質代謝異常の1つの指標として,日常検査に広く用いられるようになって来ている.検査方法の原理として,電気泳動法,超遠心分離法,免疫沈殿法,ポリアニオンと結合物を作る方法などがあり,この原理を応用した数種の測定キットが市販されている.本報告はデキストラン硫酸により生成したβ-リポタンパクの沈殿をLowry法1)で,牛血清アルブミンを基準にして測定することを試みた結果をまとめたものである.

Copyright © 1969, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

