Japanese
English
技術解説
17-オキシコルチコイド(17-OHCS)の測定法およびその検討
工藤 愛子
1
,
塩谷 実枝子
1
,
酒井 むつ子
1
1慶大医学部中央検査室臨床化学科
pp.95-101
発行日 1962年2月15日
Published Date 1962/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542905927
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、95ページから101ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
尿中総170HCSの測定法はペーマクロマト法を除いては主にブタノール抽出法とβ-glucuronidaseによる法が行なわれていると思われる。Reddy-Jenkins法1)によるブタノール抽出法は,chromogenが影響して比色時盲検値が高くなることがしばしば生じ,またブタノール精製の繁雑さ等があったので,私どもはβ-glucuronidaseによるクロロホルム抽出による尿中170HCSの測定について検討した。β-glucuronidaseはP. Bernfeld,W. H. Fishman2)の報告している方法によってcalf liverから調整して使用した。

Copyright © 1962, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

