Japanese
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高級技術講義
焔光光度計—生体試料測定の実際と2,3の注意
阿南 功一
1
,
松村 寧雄
1
1東京医科歯科大学医学部生化学教室
pp.211-218
発行日 1957年7月15日
Published Date 1957/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542905355
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
近年金属類の定量にその容易性が買われて普及しつつあるのが焔光光度計であるが,殊に生体試料中のNa, K等のアルカリ金属元素の定量には従来の化学的沈澱法に比して遙かに簡便なる為賞用され,臨牀検査の重要な部分を占めるようになつてきた。
こゝには実際測定する場合の手技の大要と,それに関連した2,3の問題をとりあげて,これから実施される方々の御参考に供したいと思う。

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