Japanese
English
知っておきたい検査機器
螢光光度計
大久保 邦彦
1
1(株)島津製作所第一科学計測器事業部
pp.655-658
発行日 1979年8月1日
Published Date 1979/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543201897
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、655ページから658ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
生化学研究や公害関係,食品・薬物分野における微量測定の必要性の増加とともに,近年とみに螢光分析法がよく用いられてきている.螢光分析は,従来からの比色法に比べて,10倍から1,000倍と高感度であるため,その分だけ微量な測定が可能であるが,逆にその高感性から分析上いくつかの注意を払う必要がある.また,螢光分析法の特殊性から,正確な分析を行うために知っておくべき注意事項がいくつかある.これらについて少しく述べてみよう.

Copyright © 1979, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

