Japanese
English
今月の主題 筋疾患
総説
横紋筋融解症―薬物誘発性を中心に
菊地 博達
1
Hirosato KIKUCHI
1
1東邦大学医学部麻酔科学第一講座
キーワード:
薬物誘発性横紋筋融解症
,
細胞内カルシウム・イオン動態
,
悪性高熱症
,
高脂血症治療薬
,
スタチン系薬物
Keyword:
薬物誘発性横紋筋融解症
,
細胞内カルシウム・イオン動態
,
悪性高熱症
,
高脂血症治療薬
,
スタチン系薬物
pp.495-501
発行日 2002年5月15日
Published Date 2002/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542905098
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、495ページから501ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
ミオグロビン尿症と同意語である横紋筋融解症は種々の原因で発症する.筋疾患を扱う分野以外で,多くの医師にとって薬物誘発性横紋筋融解症は大きな問題である.特に高脂血症治療薬での本症発生が注目を集めている.また,揮発性吸入麻酔薬で発症する悪性高熱症もその本体は横紋筋融解である.その背景にある骨格筋疾患と本症発生について,骨格筋の細胞内カルシウム・イオン動態の機能障害の観点から解説した.

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

