Japanese
English
今月の主題 自動機器分析に要求される標準化
総説
検査情報交換の標準化
只野 壽太郎
1
Jutarou TADANO
1
1佐賀医科大学臨床検査医学講座医療情報部
キーワード:
医療情報の標準化
,
診療情報交換技術
,
システム間通信
Keyword:
医療情報の標準化
,
診療情報交換技術
,
システム間通信
pp.835-839
発行日 2000年8月15日
Published Date 2000/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542904453
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、835ページから839ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
診療情報の交換は病院上位システムとサブシステムとの間ばかりでなく,最近では病院間のデータ交換の動きが始まっている.個々の病院は独自のシステムを構築しているため,システム間の情報交換は不可能であった.最近医療情報の電子的交換規約が開発され,わが国でも実験的な導入が開始された.ここでは標準的な規約HL7,MML,MERIT-9を招介する.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

